| tab | name | image | message | timestamp |
|---|---|---|---|---|
| メイン | GM | それでは21時になりましたので | 1763380837806 | |
| メイン | GM | 「"プランナー"都築京香の麗しき小学生生活」を始めていきたいと思います | 1763380857080 | |
| メイン | GM | みなさんよろしくお願いします | 1763380862614 | |
| メイン | 梓川 レク | よろしくお願いします! | 1763380865589 | |
| メイン | 墨染 | よろしくお願いします | 1763380865590 | |
| メイン | 景尾 操仁 | よろしくお願いします! | 1763380865591 | |
| メイン | 都築京香 | よろしくお願いします。 | 1763380872778 | |
| メイン | 真壁 灯 | よろしくお願いいたします | 1763380874979 | |
| メイン | GM | ではトレーラーから | 1763380882069 | |
| メイン | GM | 1763380884270 | ||
| メイン | GM | 1763380884693 | ||
| メイン | GM | N市立・竹松小学校5年2組。 | 1763380894096 | |
| メイン | GM | ある日、この学校に"プランナー"都築京香がやってきた! | 1763380900893 | |
| メイン | GM | 奇しくも、竹松小学校に集っていたオーヴァード達。 | 1763380907246 | |
| メイン | GM | 果たして、"プランナー"の、そしてオーヴァード達それぞれの目的は? | 1763380914093 | |
| メイン | GM | 全ては、2ヶ月後に控える学芸会に収束する。 | 1763380920975 | |
| メイン | GM | 1763380927861 | ||
| メイン | GM | ダブルクロス The 3rd Edigion 「"プランナー"都築京香の麗しき小学生生活」 | 1763380930677 | |
| メイン | GM | 1763380936477 | ||
| メイン | GM | ダブルクロス――― それは、裏切りを意味する言葉。 | 1763380941639 | |
| メイン | GM | 1763380944317 | ||
| メイン | GM | 1763380944742 | ||
| メイン | GM | ○シーン1:はじめまして、京香です シーンプレイヤー:PC1 登場PC:全員 | 1763380956894 | |
| メイン | GM | 1763380961248 | ||
| メイン | GM | 1763380967323 | ||
| メイン | GM | N市立竹松小学校、5年2組。 | 1763380969629 | |
| メイン | GM | 朝の光がカーテンの隙間から差し込み、黒板の縁を白く照らしている。始業前の教室はまるで小さな世界の縮図のように活気に満ちていた。 | 1763380976415 | |
| メイン | GM | 男子たちはまだ夢の続きを追うように走り回り、消しゴムの破片を飛ばしながら笑い合っている。 | 1763380983967 | |
| メイン | GM | 女子たちは机を寄せ合い、カラフルなペンやキャラクターのついた文房具を見せ合いながら小さな秘密を囁いている。 | 1763380991167 | |
| メイン | GM | 誰もが「いつもどおりの朝」を信じて疑わない。黒板にはまだ何も書かれておらず、窓の外ではチャイムを待つ校庭の風が、木々の葉を揺らしていた。 | 1763380997293 | |
| メイン | GM | やがて、廊下の向こうから足音が近づく。 | 1763381004384 | |
| メイン | GM | 「先生だ!」という声とともに教室のざわめきが少しだけ収まる。 | 1763381011264 | |
| メイン | GM | ドアが開き、担任の――梓川先生が入ってくる。いつものように柔らかな笑みを浮かべ、出席簿を脇に抱えたその姿。 | 1763381026889 | |
| メイン | GM | だが、今日はひとつだけ違っていた。 | 1763381033510 | |
| メイン | GM | 先生の隣には、見慣れない少女が立っている。 | 1763381041174 | |
| メイン | GM | 小さな体にきちんと整えられた服。微笑みを表情に湛えた彼女はどことなく超然とした雰囲気を帯びていた。 | 1763381048429 | |
| メイン | GM | 新しい朝、いつもの教室――そこに加わった「ひとりの転校生」。 | 1763381060106 | |
| メイン | GM | この日、5年2組の日常は、ほんの少しだけ音を立てて動き出すのだった。 | 1763381064645 | |
| メイン | GM | 1763381066398 | ||
| メイン | GM | 1763381067014 | ||
| メイン | GM | 全員登場です。登場時侵蝕を加算したあとRPをどうぞ。 | 1763381092236 | |
| メイン | 梓川 レク | :侵蝕+1d10 登場/リザレクション | 1763381097445 | |
| メイン | <BCDice:梓川 レク> | 侵蝕:32+4[4]>36 | 1763381097447 | |
| メイン | 真壁 灯 | :侵蝕+1d10 登場判定&リザレクト | 1763381099387 | |
| メイン | <BCDice:真壁 灯> | 侵蝕:40+7[7]>47 | 1763381099389 | |
| メイン | 都築京香 | :侵蝕+1d10 | 1763381106051 | |
| メイン | <BCDice:都築京香> | 侵蝕:40+3[3]>43 | 1763381106053 | |
| メイン | 景尾 操仁 | :侵蝕+1d10 登場/リザレクト | 1763381106054 | |
| メイン | <BCDice:景尾 操仁> | 侵蝕:31+8[8]>39 | 1763381106056 | |
| メイン | 墨染 | :侵蝕+1d10 | 1763381107434 | |
| メイン | <BCDice:墨染> | 侵蝕:35+7[7]>42 | 1763381107436 | |
| メイン | 梓川 レク | 「よーし皆、今日から新しいクラスメイトが来てくれました」 | 1763381144745 | |
| メイン | 梓川 レク | 「慣れてないことも多いから、皆から助けてあげてくれると先生は嬉しいな」 | 1763381165226 | |
| メイン | 小学生 | 「えー!?」「なになに!?」「転校生!?」とやかましく5年2組の小学生たちは騒いでいる。おおよその瞳は好奇心できらきらと輝いていた。 | 1763381191521 | |
| メイン | 梓川 レク | 「さっそくだけど、自己紹介をお願いしていいかな?」 | 1763381203402 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「はい、みなさん。着席して、静かになったらご挨拶をしてくれますからね。」 | 1763381246297 | |
| メイン | 真壁 灯 | プランナーに向けて、心底複雑そうな表情をしてこちらは挨拶の場を整えるでしょう。 | 1763381292713 | |
| メイン | 小学生 | 副担任の真壁先生の一言で少しだけ小学生たちのざわめきが静かになる。真壁先生は美人なのでみんなからも人気者です。 | 1763381308688 | |
| メイン | 都築京香 | 「はい」 短く返事する。黒髪の少女が教壇に上がってチョークを取り、カツカツと音を立てて黒板に白線を刻んだ。 | 1763381317106 | |
| メイン | 都築京香 | そして、正面へと振り向く。 | 1763381332190 | |
| メイン | 都築京香 | 「皆さん初めまして。今日からこのクラスでお世話になります、都築京香です」 | 1763381346564 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「──────────」 | 1763381346565 | |
| メイン | 景尾 操仁 | その面差しに少し、ドキリとする。 | 1763381362397 | |
| メイン | 小学生 | 「ひゅー、かわいいじゃん!」「どこから来たのー?」「ちょっと男子、黙りなさいよ、頭悪いって思われるでしょ!」 | 1763381393401 | |
| メイン | 都築京香 | 年頃の少女らしい笑みを浮かべながら、自己紹介を続ける。 | 1763381393402 | |
| メイン | 都築京香 | 「この新しい学校で皆さんと一緒に過ごせることを、とても楽しみにしています」 | 1763381403263 | |
| メイン | 都築京香 | 「ぜひ皆さんの好きなことや、この学校での色々なことを私に教えてください」 | 1763381409852 | |
| メイン | 都築京香 | 「皆さんと仲良くなれるように頑張りますので、どうぞよろしくお願いします」 | 1763381415792 | |
| メイン | 都築京香 | そつなく自己紹介を終えて……深く一礼。 | 1763381432875 | |
| メイン | 梓川 レク | 「よし、それじゃあ皆拍手!」ぱちぱちぱちー | 1763381440311 | |
| メイン | 小学生 | ぱちぱちぱちー | 1763381457053 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ぱつぱちぱち……控えめに拍手 | 1763381470356 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「はい、プラ……都築さん、ありがとうございました。それじゃあ、都築さんの席は──。」 | 1763381480467 | |
| メイン | GM | 景尾くんの隣が空いてますね。 | 1763381496886 | |
| メイン | 真壁 灯 | 1763381497329 | ||
| メイン | 梓川 レク | 「景尾くん隣だな」 | 1763381499658 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 隣だったわ。 | 1763381500595 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「!」 | 1763381527699 | |
| メイン | 都築京香 | 緩やかに机の間を歩み、少年の隣へとたどり着く。 | 1763381550434 | |
| メイン | 都築京香 | 「よろしくね、景尾くん」 | 1763381576998 | |
| メイン | 都築京香 | 気さくな挨拶。年頃の少女らしい一言。さして代わり映えのない、誰が聞いても違和感を持つこともないような決まり文句。 | 1763381609768 | |
| メイン | 都築京香 | しかし……その瞳が、君を射抜く。 | 1763381624174 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「………………うん、えっと」くびの裏が、そわそわとして落ち着かない気持ち。 | 1763381661571 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 怯えのような。戸惑いのような。 | 1763381676172 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 客観的には─────かわいらしい女の子に微笑みかけられて、照れたような。 | 1763381692078 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「よろしくね、都築さん」 | 1763381703970 | |
| メイン | 都築京香 | 「はい、よろしく」 | 1763381734584 | |
| メイン | 都築京香 | 柔らかく笑みを浮かべ――しかしそれも一瞬のこと。瞬きの間に、少女の表情はいつも通りに戻っていた。 | 1763381788315 | |
| メイン | 都築京香 | 椅子を引いて静かに腰を下ろし、梓川へと視線を送る。どうぞ、進めてくださいと言わんばかり。 | 1763381838737 | |
| メイン | GM | では──── | 1763381849623 | |
| メイン | GM | そんな5年2組の様子をひっそりと見守る存在が教室外にあります。 | 1763381870063 | |
| メイン | GM | 5年2組に現れた“彼女”は“彼”のようなあり方にとっては特別な存在と言えます。少なくとも世界的には。 | 1763381930447 | |
| メイン | 墨染 | 「あなや、この火急の刻によもやあのような方が来ようとは」窓の傍にある木の上から教室を覗くその姿は普通の人には視認できないがオーヴァードなら居ると分かる | 1763382029537 | |
| メイン | 真壁 灯 | ため息を一つ、またオーヴァードが集まってしまった。 けれど──好都合ではある、と出席簿の裏で小さく呟く。 | 1763382097986 | |
| メイン | 墨染 | 「されど、この機は生かさねばなりませぬ」そう呟いてすっと消える | 1763382173286 | |
| メイン | 梓川 レク | まあ、気になりますよねとチラッと窓の外に視線を | 1763382216018 | |
| メイン | GM | さらに付け加えれば、教壇の上にいる担任と副担任の先生たちの心中は全く穏やかでありません。 | 1763382272105 | |
| メイン | GM | 表情は穏やかですけれどね。小学生の前ですからね。すばらしいですね。でも内心を()付きでこっそり語ってもいいんですよ。 | 1763382316694 | |
| メイン | 梓川 レク | (『君がクラスの一員なら、僕は先生として、君の味方だ』とは言ったけど…) | 1763382352534 | |
| メイン | 真壁 灯 | (小五のカリキュラムをよりによってノイマンが受けるとか、どうやって対応すればいいのかしら……) | 1763382392180 | |
| メイン | 梓川 レク | (……いや、疑い過ぎちゃダメだな。僕は僕自身の意志で、生徒を守るって決めたんだから) | 1763382397624 | |
| メイン | 梓川 レク | (でもちょっと目を離さないようにしよう。嘘は言ってないし) | 1763382472514 | |
| メイン | 真壁 灯 | (そも、ゼノスのリーダーを迎え入れるというのがおかしいのよね、目的は何? 私の邪魔をする──というわけではなさそうだし──難しいわ、でも彼女は間違いなく”違う”はず。) | 1763382488527 | |
| メイン | 真壁 灯 | (……HRが終わったら、告白をさせていただきましょう) | 1763382515542 | |
| メイン | 梓川 レク | (学芸会と、関係が何かあるのか……) | 1763382554958 | |
| メイン | GM | ───と、このように様々な思惑が交差する中、5年2組は新しい転校生を迎えてのホームルームを始めることになったのです。 | 1763382600206 | |
| メイン | GM | 1763382616142 | ||
| メイン | GM | 1763382616495 | ||
| メイン | GM | ○シーン2:校内行事はしっかりと シーンプレイヤー:PC2、PC3 登場PC:PC1、PC4 | 1763382641641 | |
| メイン | 梓川 レク | :侵蝕+1d10 登場/リザレクション | 1763382657480 | |
| メイン | <BCDice:梓川 レク> | 侵蝕:36+4[4]>40 | 1763382657482 | |
| メイン | 真壁 灯 | :侵蝕+1d10 登場判定&リザレクト | 1763382669912 | |
| メイン | <BCDice:真壁 灯> | 侵蝕:47+4[4]>51 | 1763382669914 | |
| メイン | GM | PC5の参加は自由ですが、ここで起こったことはPC5も把握していると思ってください。見守っていますのでね。 | 1763382677229 | |
| メイン | 都築京香 | :侵蝕+1d10 | 1763382686503 | |
| メイン | <BCDice:都築京香> | 侵蝕:43+8[8]>51 | 1763382686505 | |
| メイン | 景尾 操仁 | へんなところでふってしまった そして既にどんどん高いぞ | 1763382693938 | |
| メイン | GM | まあそのへんはHR後のOP終了時にいろいろ説明しますので | 1763382725018 | |
| メイン | GM | ではここからは梓川先生と真壁先生にお任せします。カンペをお渡しした通りよろしくお願いします。 | 1763382769924 | |
| メイン | 梓川 レク | OK | 1763382785470 | |
| メイン | 梓川 レク | では、さっそく先生から皆さんにお知らせです | 1763382806415 | |
| メイン | 梓川 レク | 「さて、転校したばかりの都築さんには急な話になるけど、2ヶ月後に学芸会が行われます」 | 1763382825346 | |
| メイン | 梓川 レク | 「今年の5年2組は、この地域で昔おこなわれていたお祭りの踊りと演劇を再現する予定です」 | 1763382836349 | |
| メイン | 梓川 レク | 「これは昔、この小学校の中庭にある大岩に祈る儀式だったそうです」 | 1763382855616 | |
| メイン | 梓川 レク | 「近所や親戚のおじいちゃん、おばあちゃんから、当時の踊りや演劇がどんなものだったのか、聞いて回るのも勉強の1つ……」 | 1763382870166 | |
| メイン | 梓川 レク | 「というわけで、どんな踊りや演劇なのかは、今先生からは伝えません」 | 1763382880995 | |
| メイン | 小学生 | 「学芸会?」「聞いてないよ~」「劇やるの?え~恥ずかしい……」などとクラスメイトたちは悲喜こもごもです。 | 1763382887853 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「はい、あちらの……校庭の隅にある大きな岩。あそこで劇をすることになっています。」 | 1763382902350 | |
| メイン | 梓川 レク | 「これも勉強、先生も手伝うからさ」 | 1763382916952 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ちょっと恥ずかしい寄りだ。それはそれとして、促される通り窓の外を見やる。 | 1763382916953 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「はい、先生たちも協力を惜しみません、皆さんでがんばりましょう」 | 1763382926103 | |
| メイン | 梓川 レク | 「さっきも言った通り、都築さんは転校したばかりで慣れてないから色々教えてあげて下さい」 | 1763382939294 | |
| メイン | タタリ様 | 校庭にどーんと鎮座しているとても大きな岩です。 | 1763382942155 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……そうだね。影尾くんの隣になったし、これも縁と思って影尾くんが手助けしてくれると嬉しいな」 | 1763382952327 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「!」どきり | 1763382977403 | |
| メイン | 都築京香 | 横目に少年を見やる。 | 1763382992515 | |
| メイン | 都築京香 | 「迷惑かもしれないけど、景尾くん……お願いしてもいい?」 | 1763383028077 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「………………うん」ほんのりと頬が熱い。 | 1763383064818 | |
| メイン | 都築京香 | 「ありがとう」 | 1763383082609 | |
| メイン | 梓川 レク | 「わかった範囲から、衣装作りや踊り・演劇の練習に移っていこうと思います」 | 1763383088785 | |
| メイン | 小学生 | 一方で「レク先生が手伝ってくれるなら……」とクラスの雰囲気は女の子中心に若干前向きになっているようです。梓川先生は優しいからね。 | 1763383094105 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「近所のおじいさん、おばあさんから教わった内容がわかり次第、先生たちに伝えてください。 先生たちは衣装の準備、みなさんは踊りや演劇の演習をすることになっています。」 | 1763383106334 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「みんななかよく、仲間外れを作らないようにしてくださいね。」 | 1763383137722 | |
| メイン | 小学生 | 「「「はーい」」」 | 1763383157760 | |
| メイン | 景尾 操仁 | はい。と返事をしながらも、隣の少女のことで頭がいっぱいだった。 | 1763383178467 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「良い返事、ありがとうございます。」 にっこりとほほ笑んだ。 | 1763383185606 | |
| メイン | 梓川 レク | 「そういうこと、先生たちが作った衣装が気になったら何でも言って下さい」 | 1763383202918 | |
| メイン | 小学生 | 「衣装だって!」「どんなの着たい?」「かわいいの!」「かっこいいの!」と口々にささやきあっています。 | 1763383255289 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「梓川先生、内容としてはこのようなところですか?」 喧噪を背に、出席簿裏のカンペを確認しながら、担任に終わったかな?と確認を。 | 1763383296925 | |
| メイン | 都築京香 | 視線を周囲に巡らせて、そんな子供たちの様子を興味深げに眺めている。 | 1763383312781 | |
| メイン | 梓川 レク | 「ありがとうございます、真壁先生。間違いありません」 | 1763383322135 | |
| メイン | 梓川 レク | 「何人かのグループに別れて話は聞いてきてもらった方がいいかな……?」 | 1763383337951 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「そうですね、子供たちが孤立するのは良くありませんから。 でも3人1組だと一組だけ二人になってしまいますね。」 | 1763383392265 | |
| メイン | 小学生 | 「じゃあたし◯◯さんと!」「オレたちで一緒にやろうぜ」「ねえ、◯◯も誘わない?」と早くも相談会が始まっているようですね。 | 1763383423576 | |
| メイン | GM | そして真壁先生の発言により転入生の都築さんに注目が集まっています。誰が誘うのか牽制し合うような空気です。 | 1763383461914 | |
| メイン | 梓川 レク | (……打算的で申し訳ないけど、プラ……都築さんは少人数で動いてもらった方が動きは把握しやすいな) | 1763383487888 | |
| メイン | 都築京香 | にこ…… | 1763383507069 | |
| メイン | GM | 景尾くん!今勇気を出して誘っておかないと!都築さんが他の団体に行っちゃうよ! | 1763383524911 | |
| メイン | 景尾 操仁 | しょうがないにゃあ… | 1763383537600 | |
| メイン | GM | このガキ… | 1763383554182 | |
| メイン | 都築京香 | 「景尾くん。私とグループになってもらえない?」 | 1763383557868 | |
| メイン | 真壁 灯 | (景尾くん、ごめんなさい……!) | 1763383579952 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「──────────、」 | 1763383579953 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 都築さんは誰と一緒になるのかな、女子が誰か誘うかな? | 1763383608953 | |
| メイン | 景尾 操仁 | などと、上の空で考えていたところに、ぶっ刺さる。 | 1763383625561 | |
| メイン | 都築京香 | 「ダメ……かな?」 | 1763383666760 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「え」ほっぺが何だか熱い。何故だろう。 | 1763383688170 | |
| メイン | 景尾 操仁 | くびの裏が、そわそわとして落ち着かない。不安のような。憂いのような。 | 1763383713537 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 客観的には─────かわいらしい女の子に誘われて、舞い上がっているような。 | 1763383734128 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「ぼ、ぼくで、よかったら」 | 1763383744588 | |
| メイン | 都築京香 | 「ありがとう、景尾くん」嬉しそうに微笑む。 | 1763383783357 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「……うん」つられるように、はにかむ。 | 1763383808842 | |
| メイン | 都築京香 | 「先生、私は景尾くんとグループになります」 | 1763383823793 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 周囲の何か恨みがまし気な視線は、気づく余裕がない。 | 1763383827945 | |
| メイン | 小学生 | 「え~!?」「ずる~い!!」という声があがります。いくつかは都築さんとお近づきになりたかった子の反応ですし、いくらかは景尾くんがぽっと出の転校生に取られたことへの不満です。 | 1763383867031 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……よし、それじゃあ二人はグループ決定だ。他の皆は三人一組でグループを作ろう」 | 1763383882616 | |
| メイン | 小学生 | 景尾くんは男の子なのに大人びていて落ち着いたところがあってそりゃモテるにきまってますからね。 | 1763383906984 | |
| メイン | 梓川 レク | 「グループで分けたけど、別に協力したりおしゃべりしちゃダメなんて言ってないぞ~」 | 1763383922930 | |
| メイン | 小学生 | 『他の男子はガキだけど景尾くんは……』とかひっそり言われてますね。 | 1763383929485 | |
| メイン | 真壁 灯 | (……微笑ましい光景でも、正体を知っていると爆弾処理に近い光景ね) | 1763383934681 | |
| メイン | 都築京香 | 副担任の内心など素知らぬ顔で機嫌よく微笑んでいる。 | 1763383966253 | |
| メイン | 梓川 レク | 「真壁先生が言ってた通り、皆仲良く、楽しくやっていこう」 | 1763383980942 | |
| メイン | 小学生 | 「「「はーい!!」」」 | 1763383991462 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「は、はい」 | 1763383996177 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「グループ作りが終わったら、梓川先生か、私にお名前を書いた用紙を書いて提出してくださいね」 | 1763384019966 | |
| メイン | GM | 5年2組の生徒たちは再び「「「はーい」」」と元気よく返事をします。先生たちの目から見ても日々いろいろトラブルはあれどこれという関係の軋轢はありませんし、良いクラスといえます。 | 1763384110296 | |
| メイン | 梓川 レク | 守りたい、この笑顔 | 1763384131063 | |
| メイン | 真壁 灯 | グループ作りを微笑ましく見守りましょう。 生徒たちが悩み、トラプルを起こし、それでもしっかりと前に進む光景に梓川先生と同じく守りたいと思っているのです。 | 1763384153278 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 隣にちらりと目を向けて、慌てて視線を逸らしたりしています | 1763384204609 | |
| メイン | 真壁 灯 | ──だが、|それはそれ《・・・・・》だ。 | 1763384223318 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「それでは、グループ作りの最中ですけれど── 先生から|連絡事項《・・・・》があります。」 | 1763384242737 | |
| メイン | 真壁 灯 | 梓川が知らない話をする、副担任。 | 1763384258772 | |
| メイン | 梓川 レク | 「?」(何かあったっけ?しまった忘れてたかも……) | 1763384292370 | |
| メイン | 真壁 灯 | GM、ここで《ワーディング》を宣言します。 | 1763384295134 | |
| メイン | GM | ワーディングを許可します。 | 1763384305738 | |
| メイン | 景尾 操仁 | なにっ | 1763384305739 | |
| メイン | 真壁 灯 | ありがとうございます。 | 1763384311260 | |
| メイン | 真壁 灯 | 一拍を置く。 そして、ワーディングを展開する。 | 1763384327340 | |
| メイン | 真壁 灯 | 世界が白黒のモノトーンになり、まるで漫画のセル画の背景のようになる。 動けるものだけが色彩を帯びていて、それは窓辺の桜の木も例外ではない。 | 1763384334285 | |
| メイン | 梓川 レク | 「ーーーーー真壁、先生!?」 | 1763384348846 | |
| メイン | 真壁 灯 | 副担任は教卓の前に立ち、柔らかい声で黒板の前を整えるように視線を巡らせた。 | 1763384352459 | |
| メイン | 都築京香 | 「――――おや」 | 1763384362335 | |
| メイン | 小学生 | 生徒たちの姿も停止する。時計の針が止まったみたいに。 | 1763384365087 | |
| メイン | 真壁 灯 | 音が消える。 時計の針の音すら、白い空気に吸い込まれていく。 副担任は、まばたき一つせずに言葉を続けた。 | 1763384379337 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「え──────────」 | 1763384379338 | |
| メイン | GM | 墨染さんはここで参加してもいいですし、しなくても構いません。どちらにせよ話されたことをあなたは把握します。 | 1763384388617 | |
| メイン | 景尾 操仁 | それは、先ほどまで隣の少女に向けていたような微笑ましい反応とは違う。 | 1763384403154 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 純粋な、戸惑い。 | 1763384409455 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ─────静止することなく、|反応を、示している《・・・ ・・・・・》。 | 1763384445593 | |
| メイン | 梓川 レク | 考える───突然の、ワーディング | 1763384492942 | |
| メイン | 墨染 | :侵蝕+1d | 1763384492943 | |
| メイン | <BCDice:墨染> | 侵蝕:42+6[6]>48 | 1763384492945 | |
| メイン | 梓川 レク | 何にしても、生徒を守らなくてはいけない | 1763384523046 | |
| メイン | 真壁 灯 | 梓川、そしてプランナーの反応を気にせず、言の葉を紡ぐ。 | 1763384547651 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……さて、オーヴァードのあなたがたには聞こえていますね。 ここから先は、クラスのみんなには聞こえないお話をします。」 | 1763384552667 | |
| メイン | 真壁 灯 | 声の高さも、息遣いも、まるで別の職業のものだ。 | 1763384583618 | |
| メイン | 梓川 レク | 真壁先生と、都築さんに間に入り込むよう移動します | 1763384590989 | |
| メイン | 真壁 灯 | それは子どもたちに優しい新任教師ではなく、 過去にあなたたちと刃を交えたかもしれない、 FHのエージェントとしての声だった。 | 1763384597310 | |
| メイン | 梓川 レク | 戸惑っている影尾くんにどうしようかと迷いつつ | 1763384614449 | |
| メイン | 梓川 レク | 「真壁先生、貴方の立場は分かりません……だから、お伺いします」 | 1763384665170 | |
| メイン | 梓川 レク | 「どうして、|こんなこと《ワーディング》を?」 | 1763384724767 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「まず、梓川先生。 心配なさらずとも──私は副担任、真壁 灯としてこの場で立っています」 | 1763384741996 | |
| メイン | 梓川 レク | (もし攻撃の意図があったなら……不意打ちも出来た) | 1763384767339 | |
| メイン | 梓川 レク | (真壁先生は少なくとも、子供たちに危害を加えないために行動してくれている) | 1763384798750 | |
| メイン | 真壁 灯 | 梓川先生の心境を察する様子はない。 チョークを一つ手に取り、うんと背を伸ばして黒板に単語を書く。 | 1763384850148 | |
| メイン | 真壁 灯 | ”最後の審判” | 1763384860948 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……?」 | 1763384864381 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「──というジャームの件です。」 聞かれるのを恐れているのだろう、文字にしたようだ。 | 1763384898823 | |
| メイン | 真壁 灯 | チョークを一本、指先で軽く転がす。 その仕草に余裕がある程度には、不気味なほど落ち着いている。 | 1763384923048 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 戸惑いは続いている。……いや、状況そのものは、冷静に理解している。 | 1763384938954 | |
| メイン | 梓川 レク | 危険はない、と判断して都築さんと影尾くんを振り返って見る | 1763384951250 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 何が起きているのかを、きちんと|知っている《・・・・・》。 | 1763384958960 | |
| メイン | 梓川 レク | 知っているか?と二人の反応を伺う | 1763384973522 | |
| メイン | 景尾 操仁 | その上で─────実体験としては、初めての現象であり。 | 1763385007641 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「先生たちは…………何なんですか?」 | 1763385019040 | |
| メイン | 真壁 灯 | プランナーを見てから……ようやく、景尾がこちらを見ていることに気付いた。 動揺で軽く、瞳を大きくしてしまう。 | 1763385031142 | |
| メイン | 都築京香 | 事態が呑み込めていないであろう少年の手を握る。 | 1763385041935 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……覚醒ッ……していたの……!?」 | 1763385061126 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 何故、真壁先生が、ということが不意打ちであるし。そしてこちらを伺うような、梓川先生に対しても。 | 1763385061127 | |
| メイン | 都築京香 | 大丈夫ですよ、あなたは既に識っています。 | 1763385095928 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「……都築さん?」 | 1763385117153 | |
| メイン | 都築京香 | 「先生。質問があります」 そのまま問いかける。 | 1763385128408 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……何、でしょうか、都築さん。」 | 1763385139862 | |
| メイン | 都築京香 | 「あなたは……誰の味方ですか?」 | 1763385165215 | |
| メイン | 真壁 灯 | 双眸が揺れる、よもや──小学五年生の、それも自分が副担任を務めるクラスで。 生徒の中に覚醒者がいるなどと…… | 1763385184348 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「───」 | 1763385197259 | |
| メイン | 真壁 灯 | 目を閉じる。 深呼吸を一拍、13秒を数える、動揺を打ち消す。 | 1763385229636 | |
| メイン | 真壁 灯 | そして、いつも通りの教師の顔を取り戻して、優しく声をかけた。 | 1763385249542 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「わたしはあなたがた、5年2組の副担任です。 みんなの味方ですよ。都築さん。」 | 1763385291467 | |
| メイン | 都築京香 | 「私ではなく、彼に」隣に視線を流す。 | 1763385315213 | |
| メイン | 都築京香 | 「教師が生徒を不安にさせるものでは……ないでしょう?」 | 1763385334530 | |
| メイン | 梓川 レク | ──肩の力が、少し抜ける | 1763385374025 | |
| メイン | 梓川 レク | よかった……問題はもちろんまだあるけど、とにかくよかった | 1763385408167 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「ええ、でも──飲み込む時間は、必要だから。 けれど、それを説明する時間がないの。」 | 1763385416062 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「だから、率直に言わせてもらうわね──」 | 1763385448259 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ……二人の言葉に、少し落ち着く。気遣われている、ということを理解する。 | 1763385461897 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 繋がれた手を淡く、握り返した。 | 1763385475786 | |
| メイン | 真壁 灯 | 景尾くんを不安にさせた、それが何よりも酷いミス。 本来はFHの自分が言うべき、言葉ではないのだけれど── | 1763385490561 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「景尾くん。わたしたちは……いえ、あなたはオーヴァードという存在。 人間ではないけれど、人間でもある。他の人よりちょっと凄いコトができる子なの」 | 1763385564963 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「だけど、その凄い力を持つ人間を狙う。悪いヤツ──ジャームがこの小学校に隠れている。」 | 1763385642692 | |
| メイン | 真壁 灯 | チョークの先で、黒板にわずかに触れ、カツ、と乾いた音を鳴らす。 | 1763385658252 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「どのように形容するか難しいジャームですが…… 簡潔に言えば、”イカれ” 狂信者……。」 | 1763385674125 | |
| メイン | 梓川 レク | 「真壁先生……簡潔過ぎます……」 | 1763385712635 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「──人類も世界も歪んでいる── ならば|“人間ではないもの”《レネゲイドビーイング》による裁きを受けるべきだ…… そんな妄想を抱いたジャームです。」 | 1763385737136 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「ヤツはこれまで何度もレネゲイド災害を起こし、 いくつかは成功し、いくつかは私たちが止めてきました。けれど──」 | 1763385829431 | |
| メイン | 真壁 灯 | 白いチョークが黒板をなでる。 摩擦音がモノクロの世界に妙に大きく響く。 小さく、しかし確かに── | 1763385868066 | |
| メイン | 梓川 レク | 視線を……|生徒《ゼノスリーダー》に向ける | 1763385875936 | |
| メイン | 真壁 灯 | ”竹松小” と記す。 | 1763385879668 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「そんな危険人物が、この“竹松小学校”を狙っています。」 | 1763385894117 | |
| メイン | 都築京香 | 穏やかに微笑を浮かべ、景尾の手を握りながら。梓川を見つめ返している。 | 1763385934807 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「それは…………」簡潔な説明ではあるが。|覚えていること《・・・・・・・・・》と照らし合わせれて、どうにかかみ砕く。 | 1763385944000 | |
| メイン | 景尾 操仁 | それが─────俄かには飲み込みづらい、危険な状況であることを。 | 1763385964335 | |
| メイン | 梓川 レク | 「ワーディングを張ったのは、都築さんが関係していると疑ったからですか?」 | 1763385977794 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「いいえ、逆です。」 | 1763385989144 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「ヤツの動機は不明。 どの組織に属しているかも不明。 そしてなにより──ヤツは変身能力を持っているのです。」 | 1763386023250 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「つまり……”ここの誰に化けていてもおかしくない”ということ。 児童でも、先生でも、保護者でも。 ……もちろん、」 | 1763386051966 | |
| メイン | 真壁 灯 | 間を置いて、自らの薄い胸に手を当てる | 1763386070734 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「わたしにすら。」 | 1763386080118 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 首の裏がぞわりとする。率直に悪寒だった。 | 1763386127735 | |
| メイン | 梓川 レク | (焦る気持ちは、分かる……そんなやつ、追い詰めるのは至難の業だ) | 1763386155521 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「梓川先生も、景尾くんも、わたしは人となりは知っています。 あの"都築 京香"に化ける、というのはリスクが高すぎる。 だから──あなたがたが”ヤツ”であるというのはありえない、という判断です。」 | 1763386173635 | |
| メイン | 都築京香 | 「信用されているようで何よりですね」 | 1763386218912 | |
| メイン | 墨染 | 「失礼。その話、わたくしにもお聞かせいただきたく」どこからか声が聞こえる | 1763386218913 | |
| メイン | 梓川 レク | 「墨染さん!?このタイミングで!?」 | 1763386255682 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……」 こめかみを軽く抑えつつ、まあ、例外でしょう、と自分を納得させる。 このタイミングで出るなどとヤツであろうはずもない。 | 1763386300574 | |
| メイン | 都築京香 | 「……この声の方は?」 | 1763386320873 | |
| メイン | 梓川 レク | 「あー……あそこの木が本体の方です」(窓の外を指刺します | 1763386378275 | |
| メイン | 墨染 | 「お初にお目にかかります。わたくしは墨染と呼ばれるもの、この学校の敷地にかれこれ500年は住まわせていただいております」ひらりと窓から木の葉が一枚入るとそこから一人の者が現れる | 1763386393662 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「わ」びっくり。 | 1763386423624 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……疎いとは墨染さんから聞いてましたが、都築さんもご存じでなかった?」 | 1763386448160 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「お初にお目にかかります、転校届の提出は受け付けていますよ。」 (レネゲイドビーイング……ここで出てきたか、ヤツと手を組まれては厄介……ここは協調を取りましょう) | 1763386518156 | |
| メイン | 都築京香 | 「噂は聞き及んでいましたが、顔を合わせるのは初めてですね。なるほど、あなたが」 | 1763386553184 | |
| メイン | 墨染 | 「名前だけは存じておりますれば」 | 1763386568501 | |
| メイン | 都築京香 | 「みんなに酷いことをしようとする悪い人がいるので、見つけて懲らしめましょう……というところですが」隣の少年への解説も含めて平易にまとめる。 | 1763386607782 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 近くにこんなに沢山の"おーヴぁーど"が潜んでいたことに、素直に驚愕している。 | 1763386616215 | |
| メイン | 梓川 レク | 「このタイミングで出てきたということは……ご挨拶だけではないのでしょう?」 | 1763386662074 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「では、墨染さんと呼ばせていただきましょう。 ……お話を先にお伺いするべきでしょうか?」 | 1763386702979 | |
| メイン | 墨染 | 「ええ、その事なのです。先ほど魔性の者……ジャームが侵入してきていると申しましたが、おそらくそれにかかわる事でございます」 | 1763386702980 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「!」 目をわずかに開いた、吉報と判断するには早いが。 今はどのような情報でも欲しいところだ。 | 1763386788164 | |
| メイン | 都築京香 | 「どうぞ、聞かせていただけますか?」 | 1763386847405 | |
| メイン | 墨染 | 「この“竹松小学校”に潜むジャーム……それは1人でなし、わたくしが古くより知りますある磐座にもおわすのです」 | 1763386847406 | |
| メイン | 梓川 レク | 「|磐座《いわくら》……校庭の、大岩か」 | 1763386883406 | |
| メイン | 都築京香 | 磐座(いわくら、岩座)とは、古神道における岩に対する信仰のこと。あるいは、信仰の対象となる岩そのもののこと。つい先ほど該当するものを聞いたばかりだ。 | 1763386934591 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「あの大岩で……別口のジャームがいる、ですって。厄介な……!」 | 1763386948934 | |
| メイン | 墨染 | 「或いはそれは1人であり先ほど申された者と同じであるのか……わたくしには判別つきませぬが、そのものは確かに今微睡から覚めようとしておりますのです」 | 1763386948935 | |
| メイン | 梓川 レク | 「覚めようとしている……覚醒が、近いと」 | 1763387048444 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「ええと………」つまり、どうだろう。悪い奴、という言葉で片付けるには聊か平易に過ぎるが。 | 1763387075527 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「であれば、おそらくは別口のジャームでしょう。 ヤツは幾度も私と戦ってきた相手、昨今まで微睡みの中にいた存在とはかけ離れた悪鬼外道。 ですが、ヤツは|人ならざるもの《レネゲイドビーイング》による裁きを人間に下すことを目的としているわ。」 | 1763387089885 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「………………、」考えて。 | 1763387103422 | |
| メイン | 墨染 | 「目覚めれば待ち受けるは滅びのみ、故にご助力願いたく現れました」 | 1763387103423 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「じゃあ、その人は、タタリ様を目覚めさせようとしている?のかな」 | 1763387126758 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……そうだな、影尾くん。その可能性が高いと思う」 | 1763387157243 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……ええ、きっと、そう。そうなのでしょうね。」 | 1763387168597 | |
| メイン | 墨染 | 「それならば急な目覚めにも得心ゆきますれば」 | 1763387168598 | |
| メイン | 梓川 レク | さて | 1763387180151 | |
| メイン | 梓川 レク | Rハンドアウト公開条件が、揃いました | 1763387192127 | |
| メイン | 真壁 灯 | なんと! | 1763387198553 | |
| メイン | 墨染 | 今がOPでなければ公開できる | 1763387198554 | |
| メイン | GM | このようにRハンドアウト公開の条件が揃った上で公開の意思がお有りでしたら申し出てもらえるとシーン間に個別シーンを挿入します | 1763387252882 | |
| メイン | 梓川 レク | 先にGMに確認せず、すいません | 1763387279471 | |
| メイン | 梓川 レク | 条件に問題がなければ、このタイミングで公開をお願いします | 1763387291795 | |
| メイン | GM | いえ先に言い出してもらって助かりました | 1763387292918 | |
| メイン | GM | 分かりました、では公開 | 1763387300622 | |
| メイン | GM | シーン2が終わったら個別HOシーンを挟みますね | 1763387315670 | |
| メイン | 墨染 | はい | 1763387315671 | |
| メイン | 梓川 レク | では、詳細は省いて台詞を少々 | 1763387345035 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……すまない影尾くん、本当ならちゃんと君にも説明してから、話を進めるべきなんだが」 | 1763387389351 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「先生……?」 | 1763387422334 | |
| メイン | 梓川 レク | 「学芸会で、昔おこなわれていたお祭りの踊りと演劇を再現するという話をした」 | 1763387440329 | |
| メイン | 梓川 レク | 「あれは、磐座に眠る災厄を鎮める儀式なんだ」 | 1763387499490 | |
| メイン | 梓川 レク | 「今回、学芸会という形で儀式を行い、災厄を未然に防ぐ」 | 1763387570879 | |
| メイン | 梓川 レク | 「それが……UGNから、僕がこの学校に来た理由だ」 | 1763387588807 | |
| メイン | 景尾 操仁 | UGN? | 1763387612151 | |
| メイン | 景尾 操仁 | |その言葉は知らない《・・・・・・・・・》。 | 1763387632839 | |
| メイン | 真壁 灯 | (正規の手順をUGNは把握していた、ということ……であれば、協調をしなければ) | 1763387646389 | |
| メイン | 都築京香 | 「皆を守る組織の一員ということですね」 | 1763387654106 | |
| メイン | 梓川 レク | だから墨染さんには接触していたことにしたかったんですよね | 1763387664370 | |
| メイン | 都築京香 | 「梓川先生、彼には私から仔細を説明しておきますよ」少年の手を、握ったまま。 | 1763387680812 | |
| メイン | 都築京香 | 「あまり余裕もないのでしょう」 | 1763387692212 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……ありがとう、その代わり……いや、違うな」 | 1763387724419 | |
| メイン | 梓川 レク | 「君たちを大人の都合で巻き込むんだ、クラスの皆を危険に晒すようなことは、絶対にしない」 | 1763387761721 | |
| メイン | 梓川 レク | 「その上で、真壁先生、墨染さん……」 | 1763387812738 | |
| メイン | 梓川 レク | 「協力しましょう。僕たちは、それが出来る」 | 1763387830026 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「FHとして、異論はありません。ですが──」 | 1763387854159 | |
| メイン | 墨染 | 「委細承知、もとよりそのつもりで此処に現れました」 | 1763387854160 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「わたしたちの役目はあくまで“特別な大人”として。 "子どもたち"は、ちゃんと授業を受けて、元気に帰ること。 ……いいですね? ”プランナー”。」 | 1763387872860 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「あなたは、生徒なのですから」 | 1763387913182 | |
| メイン | 都築京香 | 「そう怖い顔をするものではありませんよ、真壁先生」 | 1763387929912 | |
| メイン | 都築京香 | 「どうぞ、都築京香と呼んでください」 | 1763387940043 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……ええ、都築さん。」 | 1763387956267 | |
| メイン | 梓川 レク | 我ながら単純だと思うが……ちょっと涙が出てきた | 1763387982311 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「私からのお話は以上です、可及的速やかな連絡ですが。 他にはもう、連絡はありませんね」 | 1763388028530 | |
| メイン | 梓川 レク | 時計の針をチラッと見る どう子供たちを誤魔化すか | 1763388075709 | |
| メイン | 梓川 レク | ……なるようになるかぁ! | 1763388094834 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「では、クラスに大事な連絡があるので、墨染さんは外に戻っていただけますか。」 | 1763388106803 | |
| メイン | 墨染 | 「わたくしも後で話す事がありますが……このままですと不審者ですので一旦元に戻りましょう。ではまた後程」姿が消えてただの葉っぱになる | 1763388178732 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「ご協力を感謝いたします、では──」 | 1763388215646 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「わわ…」消えた | 1763388215647 | |
| メイン | 真壁 灯 | GM、《ワーディング》を解除します。 | 1763388223637 | |
| メイン | GM | ワーディング解除を許可します。 | 1763388233816 | |
| メイン | 真壁 灯 | ありがとうございます。 | 1763388239209 | |
| メイン | 景尾 操仁 | びっくりすることが余りにも多かった。半分くらいは知っていることではあったけれど。実感を伴った理解は貴重だ。 | 1763388242822 | |
| メイン | 梓川 レク | 生徒たちの目配り 解除した瞬間で転んで怪我するような子はいないか……? | 1763388265511 | |
| メイン | 真壁 灯 | パリン、と目に見えないガラスが割れるように世界が震える。 景尾くんが初めて体験する世界が終わる。 | 1763388274027 | |
| メイン | 景尾 操仁 | とはいえ、その驚きにも落ち着いてきた。都築さんが手を握ってくれたからかもしれない。 | 1763388274028 | |
| メイン | GM | 止まっていた時間が動き出した。5年2組の生徒たちは時間と時間の隙間に何があったのか知りもしない。 | 1763388279519 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ……うん…………? | 1763388279520 | |
| メイン | 梓川 レク | 1763388319853 | ||
| メイン | 真壁 灯 | 「はい、それでは今日の連絡です。 給食のメニューがカレーに変わりました。 アレルギーのある子は、必ず申し出てくださいね。」 | 1763388325699 | |
| メイン | 真壁 灯 | 副担任は、教卓の前で微笑んだままだ。 まるで何もなかったかのように。 | 1763388350658 | |
| メイン | 小学生 | 「あれ?」「今なにか変な感じした?」「気のせいだよ、俺はなんとも無いぜ」 と、若い児童の感性によって何らかの違和感を感じ取る者もいるがオーヴァードではないものにはっきりと察知することはできない。 | 1763388357821 | |
| メイン | 景尾 操仁 | その綺麗な微笑みも、今は頭に入らない。 | 1763388360687 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 視線を下げる。 | 1763388365102 | |
| メイン | 小学生 | その違和感も「やったー!カレーだー!」という歓声にまぎれてすぐさま立ち消えた。 | 1763388386218 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 柔らかい掌の感触がある。女の子の手だ。 | 1763388386219 | |
| メイン | 都築京香 | 「給食、カレーだって。景尾くんはカレー、好き?」 | 1763388410394 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「ぇ、あ。ぁぁぁぁえ?す、すきだよ?」 | 1763388434400 | |
| メイン | 景尾 操仁 | くびのうらがそわそわとする。 | 1763388448863 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 取り繕う意味もない。 | 1763388469085 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 客観的には、気になる女の子に手を握られて、滅茶苦茶挙動不審なだけだった。 | 1763388490662 | |
| メイン | 都築京香 | 「そっか。好きなんだ」 | 1763388497760 | |
| メイン | 都築京香 | 「給食のカレー、初めてだから」 | 1763388508498 | |
| メイン | 都築京香 | 「楽しみだな」 | 1763388520973 | |
| メイン | 都築京香 | 微笑む。楽しそうに。少年に向けて。 | 1763388534086 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「梓川先生、お手数をおかけいたしますが。 どうぞよろしくおねがいいたしますね。」 | 1763388599755 | |
| メイン | 真壁 灯 | いけしゃあしゃあ、なんて単語が似合うような言葉を吐いて。 | 1763388611904 | |
| メイン | 真壁 灯 | 副担任は協調を申し出るのだった。 | 1763388627773 | |
| メイン | 梓川 レク | 「ええ、もちろん」 | 1763388655576 | |
| メイン | 梓川 レク | 是非もない きっと全部は信じてはいけないだろうが…… | 1763388680449 | |
| メイン | 梓川 レク | 今はUGNでもFHでもない、同僚の先生なのだから | 1763388694965 | |
| メイン | GM | 1763388841561 | ||
| メイン | GM | 1763388841927 | ||
| メイン | GM | さて、OPはこれで終了し本来であれば今後の進め方について解説するのですが | 1763388880179 | |
| メイン | GM | その前にお聞きしますと、Rハンドアウトの開示の宣言をするのは梓川先生だけで大丈夫ですか? | 1763388901384 | |
| メイン | 墨染 | 開示します | 1763388949457 | |
| メイン | GM | 他にはいらっしゃらないですね 開示の申し出はいつでも結構なのでよろしくお願いします | 1763389001260 | |
| メイン | 真壁 灯 | 私は様子見をさせていただきます。 | 1763389011990 | |
| メイン | GM | はいはい | 1763389016764 | |
| メイン | GM | では説明を先にやると忘れちゃうのでまずはPC1とPC5の個別シーンをやりましょう | 1763389047138 | |
| メイン | GM | 今晩は梓川先生の個別シーンで終わりかもしれませんね では用意 | 1763389082674 | |
| メイン | GM | 1763389090437 | ||
| メイン | GM | 1763389090721 | ||
| メイン | GM | ○PC2:儀式補完計画 | 1763389110625 | |
| メイン | GM | 1763389113123 | ||
| メイン | GM | 1763389113426 | ||
| メイン | GM | UGN日本支部、支部長執務室。 | 1763389126727 | |
| メイン | GM | 磨き上げられた黒いデスクの上には整然と書類が並べられ、壁際には任務関連の端末が静かに光を放っている。 | 1763389132979 | |
| メイン | GM | 窓の外には曇り空に沈む都市の景色。 | 1763389140147 | |
| メイン | GM | その中心で、霧谷雄吾はいつもと変わらぬ穏やかな笑みを浮かべてあなたを迎え入れた。 | 1763389147219 | |
| メイン | GM | 柔らかな声、落ち着いた仕草―――だが、その笑みの裏にある意味をあなたはもう知っている。 | 1763389160602 | |
| メイン | GM | 霧谷雄吾がエージェントを直接呼ぶ時、それはたいてい“困難な任務”の始まりだ。 | 1763389172784 | |
| メイン | GM | 今回も例外ではないのだろう。 | 1763389181062 | |
| メイン | GM | 机上の資料に目を落とす彼の横顔は、微笑んでいるのにどこか沈痛でもあり、どこか確信めいてもいる。 | 1763389188963 | |
| メイン | GM | ―――どうやら、また厄介な仕事が待っているようだ。 | 1763389194873 | |
| メイン | GM | 1763389197218 | ||
| メイン | GM | 1763389197401 | ||
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「───あなたをこのような形で再びお呼び立てすることになり、申し訳なく思っています。梓川怜久さん」 | 1763389240499 | |
| メイン | 梓川 レク | :侵蝕+1d10 登場/リザレクション | 1763389243620 | |
| メイン | <BCDice:梓川 レク> | 侵蝕:40+10[10]>50 | 1763389243622 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 微笑みを引っ込めた日本支部支部長が真剣な表情で怜久を見つめる。 | 1763389281827 | |
| メイン | 梓川 レク | 「いえ……支部を危険に晒した自分が、またお役に立てるならいう事はありません」 | 1763389286656 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「………確かにあなたの判断は現場においては間違いだったかもしれない」 | 1763389332497 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「ですがあなたがいたずらにそのようなことをする人ではないということを、私は知っています」 | 1763389349249 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……ありがとうございます、しかし……」 | 1763389384877 | |
| メイン | 梓川 レク | 今でも、感情がぐるぐると巡る | 1763389428553 | |
| メイン | 梓川 レク | 命乞いをするFHの工作員、二度と悪さをしないという話を信じて、見逃した | 1763389460500 | |
| メイン | 梓川 レク | そして……たくさんの人々を、危険に晒した | 1763389479425 | |
| メイン | 梓川 レク | 冷静な自分が、自分自身を責める | 1763389503240 | |
| メイン | 梓川 レク | ──人を信じるから、こうなったんだと | 1763389522444 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 実際、UGNにおける梓川怜久の立場はデリケートと言わざるを得ない。 | 1763389548987 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 結果としては、彼の過失による被害は免れ得た。他ならぬ怜久本人の奔走によって。だが彼が危機を招いたのも事実。 | 1763389583075 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 現場のエージェントには彼を不安視する声も少なからずあった。 | 1763389602195 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 霧谷雄吾が梓川怜久のエージェントからの除籍を決定したのは表向きは処分というものもあった。 | 1763389669069 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | だが、一方でそこには怜久をほとぼりが冷めるまで一旦現場から遠ざけ、そして彼自身にも心身に休養を取ってほしいという思いがあった。 | 1763389721090 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | それを裏付けるように、霧谷が怜久を見つめる眼差しには信頼が宿っている。そして申し訳なさも。 | 1763389749593 | |
| メイン | 梓川 レク | その眼差しを、真っすぐ受け止めることが、今はできない | 1763389777412 | |
| メイン | 梓川 レク | 後ろめたさと……人への不信が、影を落としている。 | 1763389802033 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「………時に、梓川さん。子供たちに教えを授け、導く立場というものに興味はありませんか?」 | 1763389840781 | |
| メイン | 梓川 レク | 「え、あ、はい…?」 | 1763389857085 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「どうでしょう」 | 1763389889774 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……えぇ?」 | 1763389909119 | |
| メイン | 梓川 レク | なんでさ?というツッコミは流石に出さなかった | 1763389928964 | |
| メイン | 梓川 レク | 「それは……チルドレンの教官、ということでしょうか?」 | 1763389973081 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「いいえ。あなたは潜入調査用に小学校の教諭としての資格をお持ちでしたね?」 | 1763390097578 | |
| メイン | 梓川 レク | 「あ!……失礼しました、確かに教員の資格は持っています」 | 1763390161753 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「ええ。あなたにはエージェントとしての活動を停止している間、小学校の教諭というポジションを用意していました」 | 1763390218243 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「そこでこれからの未来を担う子供たちと過ごすことで、あなたには健やかさというものを取り戻していただきたいと」 | 1763390275044 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「|その予定だったのです《・・・・・・・・・・》」 | 1763390299914 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……予定、だった?」 | 1763390316344 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「こちらが資料になります」 | 1763390343519 | |
| メイン | 梓川 レク | 「拝見、します」 | 1763390350612 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 霧谷は席から立ち上がり、机の引き出しにしまわれていた用紙を取り出して怜久へと手渡した。 | 1763390387809 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 極秘、という物々しい文字の踊る資料のタイトルには『竹松小学校に存在する高危険度レネゲイドビーイングについて』とある。 | 1763390439547 | |
| メイン | 梓川 レク | 速読で、目を通す。腐ってもエージェント、内容を把握する。 | 1763390454593 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「────残念ながら、UGNという組織は決して多くの人手に恵まれているわけではありません」 | 1763390481770 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「任務の中にはオーヴァードとしての能力はもちろんのこと、社会における公的な資格などがエージェントに必要不可欠なものも存在します」 | 1763390561273 | |
| メイン | 梓川 レク | 「内容は、承知しました」 | 1763390593500 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「今回の場合、小学校の教諭資格という点で合致するエージェントは………梓川怜久さん。あなたひとりなのです」 | 1763390596011 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「はい。あなたはこれから竹松小学校の教師として赴任し、”タタリ様”が引き起こすレネゲイド災害を防いで頂きたい」 | 1763390613433 | |
| メイン | 梓川 レク | 「自分に、務まるでしょうか……?」 | 1763390621602 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「私はそう信じています。あなたはご自身が思う以上に優秀なエージェントです。しかしどうか油断はなさらないでください」 | 1763390655876 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「"タタリ様"は少なくとも1000年以上の古来より存在する、レネゲイドビーイングのジャームです。かつては現地の人々の舞踊と演劇を奉納することでその力を抑えていました。古来の人間の知恵、というものですね」 | 1763390664467 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「しかし1950年代から始まった都市化と人口増加の間に、儀式も、"タタリ様"そのものも忘れられました」 | 1763390688204 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「そして昨今のレネゲイドウィルス拡散も重なって、"タタリ様"の力は臨界に達しようとしていることがわかりました。放っておけば、周囲一帯が深刻なレネゲイド災害に襲われます」 | 1763390697470 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「"タタリ様"は戦って倒すことはできません。そこであなたには、小学校の学芸会の一環としてかつての舞踊と演劇を復活させ、それを収めていただきたいのです」 | 1763390705990 | |
| メイン | 梓川 レク | 知らず、手に力が入る | 1763390724568 | |
| メイン | 梓川 レク | だめだーーそれは、だめだ | 1763390747969 | |
| メイン | 梓川 レク | ……平和に生きている人々が、悲劇に見舞われるなんて、絶対にダメだ | 1763390815775 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……自分の、我儘なんて言っている場合じゃない!」 | 1763390852796 | |
| メイン | 梓川 レク | 「やります……やらせて下さい」 | 1763390899579 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「────ありがとうございます」 | 1763390919949 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「日本支部支部長の名のもとに、梓川怜久のUGNエージェントへの復帰を認可します」 | 1763390952513 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「しかし、気をつけていただきたいのはこのレネゲイドビーイングだけではないのです」 | 1763390978738 | |
| メイン | 梓川 レク | 「と言うと……やはり、FHが?」 | 1763391035623 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「ええ。我々がタタリ様の覚醒に気づいたように、他の組織も同様に気づいている可能性があります。例えば、FH。例えば……そう、ゼノスも」 | 1763391049972 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「故に、この件はあなた以外には内密に。公共の場で行われる学芸会という性質上、真の目的を察知され妨害されれば防ぐのが難しいですから」 | 1763391063878 | |
| メイン | 梓川 レク | 「分かりました……ただの学芸会として、たまたま過去の儀式をなぞらえた形で、ですね」 | 1763391096510 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「……………………しかし。ええ、これはあなたという人柄を知っているからこそ、ですが」 | 1763391132524 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「現場においては臨機応変に。我々が絶対に阻止しなければならないのはこのレネゲイドビーイングの暴走であって他は些事とさえいえます」 | 1763391195340 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「支部長としては内密にと申し上げざるを得ませんが、あなたが必要と判断したならばその選択を私は肯定したい」 | 1763391244115 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「くれぐれもよろしくお願いします、梓川さん」 | 1763391264395 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……同じ過ちを、繰り返すかもしれなくても、ですか?」 | 1763391293662 | |
| メイン | 梓川 レク | 肯定されたいのか、否定されたいのか、自分でも分からない | 1763391323185 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 霧谷雄吾はあえて言葉で返事をしなかった。微笑みを浮かべて怜久を見つめる。 | 1763391352841 | |
| メイン | 梓川 レク | ……厳しくも、優しさを感じる | 1763391390790 | |
| メイン | 梓川 レク | そうだ、自分は選択肢を人に投げた | 1763391418986 | |
| メイン | 梓川 レク | そして、投げ返してくれた | 1763391429301 | |
| メイン | 梓川 レク | 自分の気持ちは、願いは、自分で決めろと | 1763391446557 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……ありがとう、ございます!」 | 1763391467203 | |
| メイン | 梓川 レク | 深く頭を下げ……部屋を後にする | 1763391488072 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 部屋から出る時まで霧谷は怜久のことを見ていた。その眼差しに含みはなく、無事を祈る穏やかさだけがあったのだった。 | 1763391538628 | |
| メイン | GM | 1763391621722 | ||
| メイン | GM | 1763391622232 | ||
| メイン | GM | 梓川怜久の個別シーンが終わったところでお時間ですね | 1763391642459 | |
| メイン | GM | 次回は墨染さんが明らかにほっといちゃまずいレネビとお話する個別シーンからです | 1763391676871 | |
| メイン | GM | ではまた来週 ありがとうございました お疲れ様でした | 1763391689707 | |
| メイン | 真壁 灯 | 本日はありがとうございました。 素晴らしいマスタリングでした、また次回もよろしくお願いいたします。 | 1763391691488 | |
| メイン | 梓川 レク | ありがとうございました!お疲れ様でした! | 1763391705287 | |
| メイン | 景尾 操仁 | お疲れ様でした! | 1763391706413 | |
| メイン | 墨染 | お疲れ様でした | 1763391706414 | |
| メイン | 都築京香 | お疲れさまでした。また来週、皆様に会えることを心待ちにしております。 | 1763391725983 |